Friday, March 27, 2009

オープンハウス開催

3月16日(月)午後5時から、スターワークス・セラミックスのクレイ・ファクトリー完成披露のオープンハウスを開催しました。数日続いた雨のため足元の悪い中、たくさんの人が来てくれました。サプライズとして、ワークショップのためアメリカに来られていた、フィル・ロジャース氏も来てくださいました。クレイ・ファクトリー・ツアー、スナックと飲み物、スターワークスのオリジナル陶土(スターホワイト10)のサンプル配布、と皆様に楽しんでいただけたようです。

Sunday, February 01, 2009

クレイ・ファクトリー完成


2008年夏、スターワークス・セラミックスに、陶土を作るための大きなタンクやフィルタープレス、巨大な真空土練機などが、テキサス州オースティンから到着しました。とてもリーズナブルな価格で、中古の機械類を購入したのです。それ以来、少しずつそれらの機械を修理・調整、レイアウト、ペイントなどをして、ようやく試運転できたのが2008年末。長く時間がかかりましたが、やっと待望のクレイ・ファクトリーが出来上がりました。

スターワークス・セラミックスの次のステップとして、ノースカロライナ州中央部のこの辺りから産出される原土を使った陶芸用土を製造販売するのです。最初はオルトンコーン10番以上で焼成するための陶土、次にガス窯用10番、電気窯用6番、と開発していく予定です。

日本の窯業地だと、土屋さんが何軒もあって地元産の土を購入できるのが当たり前ですが、ここアメリカでは事情が違い、全米にあるいろんな土屋さんが使っている原料は、大体同じ地域(オハイオ、ケンタッキー辺りのアメリカ中部)から来ていることが多いようです。

ノースカロライナ州で産出し安定供給される原料が入手できないため、スターワークス・セラミックスのオリジナルの土も、30%~40%はそれらの地域からの原料を使用していますが、できるだけこの近辺の原土を使って、ユニークで信頼できる陶土を作り、アーティストに供給することが私たちの目標です。

Sunday, June 01, 2008

スタジオができました

スターワークスセラミックスは、本当にサッカーができそうなぐらい広いスペースに原料が雑然と並んでいたのですが、2007年の暮れにやっと空間を区切るための壁ができ、独立したスタジオスペースが生まれました。作業台とベンチ、手ろくろ、電気ろくろ、新しいシンク、電気窯、レンタル用の個人スタジオスペース、と本当にスタジオらしい見栄えです。

これから、いろいろな陶芸に関するプログラムを企画して、陶芸を愛する多くの人に利用してもらえるよう活用していきたいと思います。

Thursday, November 22, 2007

オープンハウスのお知らせ


スターワークス・セラミックスの第2回オープンハウスを、12月7日(金)午後5時~7時に開催します。

前回のオープンハウスから、早くも1年半近く経ってしまいました。その間に新しい商品や原料も増え、薪窯もでき、焼成も3回あり、また他の面白いプロジェクトも、少しずつですが進み始めています。

参加者の皆様は主にシーグローブからが多いのですが、参加できない方たちにもその内容をご紹介できるように、このブログにアップしていきます。

Saturday, November 10, 2007

窯出し

11月9日(金)に、先週焼成した薪窯の窯出しをしました。
参加者はとてもうれしそうです。

2の間(釉薬物)の作品

3の間(塩窯)の作品

窯出し後は、みんなでお料理を持ち寄りポトラック・パーティー。お疲れ様でした。